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エレメンタル翡翠シャーマンについて

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今回はレジェンド560位からレジェ2桁到達しましたので紹介します。

普段はレジェ1桁かそれ同様の実績(ヒロイック酒場12勝など)しかブログの記事にしませんが新弾発売が近いため早さが重要かなーと思って2桁到達でも書きました。すいませんゆるしてください。何でもしますから!

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↑使用したデッキリスト

 

~デッキ構築に関して~

ほぼ絶対2枚採用:A

2枚か1枚採用:B

今は採用しているがデッキから抜く候補:C

※絶対2枚いるだろうと思われるカードは省略させて頂きます。

 

 

ファイアフライ:A

どんなに遅い構築でもエレメンタルシナジーを採用しているなら2枚必須です。

序盤にこのカードをいかに引き込めるかが勝利のポイントと言っても過言ではありません。

 

 

 

 

 

炎の舌のトーテム:A

火山噴火を入れる型ならいらないかもしれません。ここで注意したいのが「ファイアフライ」がキープ出来ない時はこのカードもキープする事はありません。

 

 

 

退化:A

このデッキは序盤の選択肢が少ないため採用しました。動き回るマナ、巨大エドウィン&冒険者、竜剣騎乗等に対して打つのが理想ですが、

ヒナ単体、2ターン目までの海賊、アグドル序盤などしかたなく退化を発動しても序盤さえ耐えれば勝てる可能性が高いのでVSアグロに対してはとりあえずキープしておけば大丈夫です。

 

 

 

トーヒルの守護者:B

このカードのいいところはとりあえず3ターン目に場に出せる事です。

書いてある事は強いですがエレメンタルシナジーを考慮すると枚数を減らしてもいいかもしれません。

 

 

マナ潮のトーテム:C

VSコントロールには強いですがアグロに対して弱いので1枚だけ採用しました。

地底も入っていないのでこのカードが最初に抜ける候補だと思います。

 

 

ライトニングストーム:A

主流のアグロドルイドや進化シャーマンにぶっ刺さるのは勿論、VSコントロールに対してはこのカードで盤面を取ってライフを削りにいくことも出来るため現環境では必須です。フリーズメイジが増えたら採用枚数を減らしてもいいのかなと思います。

 

 

 

呪術:A

このデッキは炎の舌のトーテムがいないとミニオンでトレードするのがそこまで得意ではないのでこのカードも必須です。ターゲットは退化に似てますがヒドラ、アヤポー、始祖ドレイクなど退化が刺さりにくい所に打てるのがポイントです。

 

 

温泉の守護者:C

タール・クリーパーでない理由は

・VSアグロにおいてファイアフライでトレードした時に回復できる

・打点が2あるため序盤からトレードに参加しやすい

 

次にジンユーの水話士でない理由は

・単純にコストが大きい(1マナ+オーバーロード分)

・エレメンタルシナジーがないためカリモスが腐る可能性がある

 

このことから私は温泉の守護者にしました。この3枚の採用は好みでいいと思います。

とりあえず3ターン目(コインなら2ターン目)にミニオンを置きたいならタール・クリーパーがいいと思います。

 

 

・魂の残響:B

基本的な使い方は2つで

翡翠ゴーレムを呼び出すカード(精霊、アヤ、族長)と同一ターンに使う

・VSメイジにおいて温泉の守護者を戻してライフ回復

となります。このカードが1枚な理由はVSコントロールデッキにおいて終盤翡翠を強くするためが目的なため2回も使えないからです。

アグロやミッドレンジに関しては基本的に使い道がなくマナが余ったら雑に使っても問題ないと思います。手札が11枚以上になって燃えてやばいのは原始の王カリモスぐらいなので手札管理はあんまり気にしなくていいと思います。

 

 

翡翠の族長:B

最初はファイアエレメンタル、ブレイズ・コーラを採用してましたが翡翠ドルイドが減ったためもう少し遅いゲームプランでもラダーに勝てるだろうと思って採用しました。

とりあえず7ターン目にポンとおけるのが魅力ですね。

 

 

原始の王カリモス:S

採用理由は説明不要ですね。主に効果の使い方を紹介します。

 

第一候補:風(全体3点ダメージ)

相手の場に1体しかいない状態で3ダメージを与えたい時でもこれを選択する時もあります。この効果だけでも十分じゃないかと思うぐらいアグロからコントロールまで幅広く使える効果です。

 

第二候補:水(12点回復)

アレクトラーザやパイロブラスト発動後に選択するのがメインです。顔突っ込んできたアグロ相手に水を選択すると相手が爆発します。

 

第三候補:地(トークン生成)

他にエレメンタルがなくて仕方なく出した時に選択する効果その1。盤面が更地で自分のライフがいっぱいある時やクエスト達成後のウォーリア(乱闘無視)などに選択します。

 

第四候補:炎(6点バーン)

他にエレメンタルがなくて仕方なく出した時に選択する効果その2。

ナイフの雨、なぎ払い、火山ポーションが怖い時や次のターン稲妻等でリーサルが見えてる時に選択すればいいと思います。

まあ選択肢は多くて損はしないのでいざという時に役にたつかもしれません。

 

 

 

~各マッチアップのキープと戦い方~

全デッキマストキープは

ファイアフライ翡翠の爪の2種類

炎の舌のトーテムはファイアフライがある時はキープ

基本的にマリガンはファイアフライ翡翠の爪を全力で探しにいくものだと思ってください。

 

 

 

VSアグロドルイド

・マストキープ

ファイアフライ翡翠の爪、退化、メイルシュトロームのポータル、ライトニングストー

 

・次点キープ

ライトニングストーム以外の上記カードが2種類あれば

温泉の守護者、ストーヒルの守護者、呪術のキープを検討

 

7月19日現在ではアグロドルイドが多いためそちらを想定してキープします。

ライトニングストーム、退化は動き回るマナに対して打ちたいですが相手がぶん回った時は3ターン目に打つのも視野です。ポータルは逆に呪文トーテムとのコンボを狙う事は少なくミニオンを1体でも減らす目的で使ってもOKです。

 

 

VS翡翠ドルイド

 ・マストキープ

ファイアフライ翡翠の爪、マナ潮のトーテム

 

・次点キープ

上記カードがあればトーヒルの守護者や温泉の守護者

 

ラダーで前と戦った等デッキがわかっている時のみ翡翠ドルイド想定します。

トーヒルの守護者や温泉の守護者は3ターン目に出すカードではないので単体キープはしません。

 

 

 

VSミラクルローグ

・マストキープ

ファイアフライ翡翠の爪、メイルシュトロームのポータル

 

・次点キープ

ファイアフライメイルシュトロームのポータルがあれば退化、呪術キープを検討

 

競売人にテンポ良く稲妻を当てられるかがポイントです。

最近は魔力の巨人が採用されているため何も考えずに呪術を打つのはNGです(勿論テンポを取るために仕方なく打つ事もあります。)

 

 

メイジ各種

・マストキープ

ファイアフライ翡翠の爪

 

・次点キープ

上記のどちらかあればトーヒルの守護者、マナ潮のトーテムを検討

 

メイジはフリーズやコントロール型を想定してマリガンします。

相手の勝ち筋がアレクかパイロの顔面バーンなので原始の王カリモスでしっかり12点回復するように動きます。そのため何も考えずに自分の場に7体ミニオンをおくと回復できずにバーン喰らいますので注意しましょう。温泉の守護者に魂の残響をつけて自分から破壊するプランもありです。

 

 

パラディン各種

・マストキープ

ファイアフライ翡翠の爪、メイルシュトロームのポータル、退化

 

・次点キープ

上記カードが2種類以上あれば温泉の守護者、ストーヒルの守護者も検討

 

マーロックを採用したパラディンを想定します。6ターン目以降竜剣騎乗を打たれてもいいように退化か呪術を温存できるように立ち回れれば勝てます。

 

 

進化シャーマン

・マストキープ

ファイアフライ翡翠の爪、メイルシュトロームのポータル、ライトニングストー

 

・次点キープ

ライトニングストーム以外の上記カードが2種類あれば

温泉の守護者、ストーヒルの守護者

 

戦い方はアグロドルイドに似てますが全体バフがないため退化は入りません。

同様に序盤に大きいミニオンが来ないため呪術もいりません。

 

 

 

海賊ウォーリア

・マストキープ

ファイアフライ翡翠の爪、メイルシュトロームのポータル

 

次点キープ

トーヒルの守護者、温泉の守護者もキープ

退化はキープ検討

 

海賊に限り1、2ターン目の動きがあれば2種類の守護者を3ターン目にテンポよく置いても問題ないです。中盤以降盤面が取れていれば自分の場を展開するより毎ターンヒロパを打って挑発トーテムを出す確率を上げましょう。