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そのカードの評価に一言!(コボルトと秘法の迷宮編)

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今回は新拡張「コボルトと秘法の迷宮」において私(=筆者)と世間で評価が分かれるカードについて書きます

まず私が評価したカード一覧は下記通りです。

 

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偶然にも好評価のカードは世間と変わらないですね。低評価のカードに関しては5枚程意見が食い違うものがありました。赤字になっているカードは世間では評価の高めのカード達です。今回はこの5枚のカードについて詳しく書いていきます。

※偶然低評価のみのカードになっただけでネガキャン(=カードを使って欲しくない)をしたいわけではないのでご注意ください

 

 

 

 

コボルトの司書

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私の評価:☆☆

1マナ2/1で1ドローとマナコストにしては間違いなく仕事をするカード。しかしこのカードが入るデッキは間違いなくズーと呼ばれるアグロデッキになります。そして今のズーにおいて本当に彼を入れるのか?という疑問が生まれてきます

 

炎のインプ、ヴォイドウォーカー、マルシェザールのインプと言った優秀な1マナミニオンが沢山いる。これ以上1マナを増やすと中盤以降弱くなるし上記3種カードを抜いてまで入れるパワーはあるのか?

 

②1/2/1というスタッツは1ターン目に出すべきスタッツではない。とくに後攻の場合メイジ、ローグ、ドルイドと言ったヒーローパワーであっさり処理されてしまう。マーロックのダチ公みたいに生き残ればバフがかかるミニオンでもない(=種族がない)

 

 

以上の事からマリガンで残すべきカードでもないためズーであっても採用されないのであろう。現状アグロ系のデッキである秘策メイジにおしゃべりな本が採用されていないのと近い理由だろう。

 

 

 

ヴァラニ

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 私の評価:☆

4/2武器はおそらく4マナ相当の武器だろう。となると効果は2マナ程。でも本当にそうでしょうか?

 

①まず効果が断末魔である点。最速6ターン目で装備した所で普通に使えば8ターン目にバフがかかる。つまり8ターン目にバフのかかったミニオンが出せるわけです。中盤以降になれば高スタッツミニオンが出されても簡単に処理されるのはご存知でしょう。

 

上記の説明に加えアグロデッキに6ターン目は盤面を制圧したい頃。そんな時に4/2の武器を装備している状況なのか?それなら同じ6ターンで発動できる剣竜騎乗の方がその場で盤面を制圧できるし、断末魔でステトゴンが出るから中盤以降も盤面を制圧しやすくなります。はたして6マナカードを2種入れる枠はあるのでしょうか?

 

③それならコントロール系(またはそれに俗するデッキ)に入れれば?と思うわけだがコントロール系のパラディン平等+聖別アルダーの平和の番人で敵ミニオンを対応してから大型ミニオンを展開するデッキになります。大型ミニオンでも十分強いのにバフをかける意味があるのか?それなら他にメタカードを入れたほうがよさそうですね。

 

 

 

 

 エメラルドの小呪文石

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私の評価:☆

このカードに書いてある事は強い。アップグレードしなくても4マナ以上の仕事はしてくれるでしょう。だがそもそもシークレットハンターが次の環境で存在しているのか?という点で星1個の評価にしました。何をもって星の評価をつけるかは差はあると思うが私は環境で使われなければ星1個の評価をつけるため今回はこのカードにも星1個の評価をつけました。ハンター版魔法学者が登場してくれれば速攻星4になるでしょう。

 

 

 

 

ざわめきのエレメンタル

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私の評価:☆

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かつて活躍していたブラン・ブロンズビアード(以降ブラン)を想像するカード。しかし彼はブラン程仕事をしてくれるでしょうか?

 

①同一ターンのため行動が縛られる。これはブランの時は出来たとりあえず前のターンにおいて相手に除去を強要させるという戦法ができない。となるとコンボ前提のカードとなるため腐りやすくなってしまうでしょう。

 

上記の説明に加えて2/1/1という貧弱なスタッツ。ブランは3/2/4あったため効果無しでも最低限の仕事はしてくれました。しかし彼は戦闘においてはほぼ無力。①同様コンボ前提のカードとなってしまう可能性が高いです。

 

これらより採用が見送られるパターンになるかと。エレメンタルシナジーを使いたいならファイア・エレメンタルで十分かと

 

 

 

 

 

 

 

 

世界揺さぶるグランブル

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私の評価:☆

まずこのカードと語る前に次環境でエレメンタルシャーマンがどう戦うべきかを書かなければならなりません。おそらくハイランダープリースト、翡翠ドルイド、クエストメイジと言ったデッキを全部めくったら勝てるデッキが生き残るだろう。そうなるとエレメンタルシャーマンはコントロール軸(=相手のカードを使い切ってから戦う)よりライトニングストーム炎の舌のトーテムなどを入れミッドレンジ型になると想定されます。ミットレンジとなるとある程度ミニオンの展開が必要。VSアグロにおいて自分から盤面を減らすのはよろしくないし、VSコントロールにおいては都合よく他ミニオンが盤面に残りつつこのカードが手札にあるとは考えにくいです。どちらにしてもオーバーキル(やりすぎ)感がでてしまう。それであれば素直に進化シャーマンの方がよさそうだ。

 

 

 

 

 

と今回は5種のカードについて語りました。仮に外れた時は・・・ごめんなさい(笑)

 

 

 

 

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