ワイルド環境を知ろう!(コボルトver)

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今回は現在のワイルド環境について紹介します

2/20(火)よりワイルド向けイベント「ワイルドフェスト」が始まります。そこでワイルドに触れた事が無い人向けに今のワイルドの主流デッキに関して軽く紹介しようと思います。これを機にワイルドに触れてみてはどうでしょうか?

playhearthstone.com

 

~おことわり~

・今回はHSreplay.net様を元にデッキ紹介していきます。

・Tierランクは筆者の主観です

・ワイルドカードは太文字で表示してます

・未所持のカードがいっぱいありますが気にしないでね♪

 

 

 

 

 

環境トップ:キューブロック

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 スタンダードでも環境トップであるキューブロックはワイルドでもNO1です。このデッキのポイントはヴォイドコーラーによる巨大悪魔を最速で出せる事です。手札にヴォイドロードがあれば4、5ターン目で出す事が出来るためVSアグロデッキは即爆発する事でしょう。加えて取り憑かれし従者も採用されているためスペルブレイカー1枚で止まらない事もよくあります。巨大悪魔にもマルガニスも採用されています。VSアグロデッキの戦法の1つとして盤面無視して顔に直接ダメージを与える戦法を彼によって無効化してくれます。ライフを守る役割としてはヴォイドロードの方が優秀ですが3枚目の挑発役として使ったり、屍山血河のグルダン発動後に召喚すると物凄い事になります(小並感)。他にも2マナ3ダメージというお手軽カード闇爆弾や断末魔強力カードシルヴァナス・ウィンドランナーも採用されています。

 

 

 

 

Tire1:秘策メイジ

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このデッキのポイントはマッドサイエンティストにあります。2マナカードで約4マナ分の仕事をしてくれるのはまさにOP(オーバーパワー)の一言です。スタンダードの構築からこのカードを作る(80ダスト)だけでワイルド版秘策メイジが完成するので一番ワイルドに参入しやすいデッキと言えるでしょう。アルネスで大量ドロー出来るため「フロストボルト+アイスランス」の3マナ7点ダメージや、忘れられた松明で埋めたカードを発動しやすくしたり出来ます。たまにフレイムウェイカーで大量ダメージを与える構築にも遭遇します。

 

 

 

Tier2上位:OTKドルイド

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このデッキの勝ち筋はマリゴスを4体並べて呪文ダメージでワンターンキルする事です。方法はアヴィアナ→忘却王クン→キノコの王イクスリッド→マリゴス→無謀の操り手で残りのマナで月の炎(0マナ21点)や生きてる根(1マナ22点)でダメージを与えます。ワイルドの除去カードはバフのかかったミニオンを2/2に変える毒の種や確定破壊できるマルチなどがあります。VSアグロデッキにはスタンダードでお馴染みの鉄木のゴーレム、拡がりゆく虫害、究極の侵蝕で攻める事が出来るためOTKコンボに拘らなくても勝てるケースが多いです。

 

 

 

 

 

 

Tier2上位:ビッグプリースト

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ポイントは2マナで死亡したミニオンを再利用できる復活というカードです。永劫の隷属と違いランダムに蘇生しますが影の真髄等で出したミニオンしか破壊されていない場合は巨大ミニオンが確定で蘇生します。ビッグプリーストあるある「蘇生カードがこない!」という事故が減るためスタンダードより安定してます。採用されているミニオンはイセラの代わりに炎の王ラグナロスが採用されているのが特徴です。出したターンに相手の盤面に関われる唯一カードでもあります。VSアグロデッキには5マナ全体3点出せる掘り起こされし邪悪で時間稼ぎが出来ます。

 

 

 

 

 

 

Tier2上位:OTKプリースト

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ポイントは下記の3点です。

・1マナ2/3と強力なエサゾンビ

・3マナで体力8もあるデスロード

・3マナ単体バフとして優秀なヴェレンに選ばれし者

スタンダードより体力の高いミニオンが多いためOTKコンボが決まりやすいのが特徴です。全体除去に関してはスタンダードでお馴染み熱狂する火霊術師やオウケナイのソウルプリースト+回復の輪があります。たまにドラゴンを採用したデッキも存在します。こちらは上記のカードに加えて1マナ2/3ドラゴンカードであるチビ・トワイライトドラゴンが採用されているのが特徴です。チビ自体もドラゴンであるため中盤以降のドラゴン引けない事故を防いでくれます。

 

 

 

 

 

 

Tier2上位:マーロックパラディン

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マーロックとは関係のないシールド・ミニロボ兵役徴収が採用されているのが特徴です。アグロ系のパラディンにはとりあえずこの2枚を入れとけばいいと言えるぐらい強力です。特にミニロボは動員から召集されるため1枚の全体除去に耐えられるのがポイントです。ワイルドのマーロックでは標準スタッツ並みながら突撃を持つ大いなるマーク・アイが採用されています。このカードは体力が4あるためトレードに使ってもよし、マーロックの戦隊長と一緒に出してバーストダメージを出すのもよしと汎用性の高い突撃ミニオンとなってます。横並べするデッキのフィニッシャーとしてロウゼフが非常に強力です。全体除去を打ってくる前に出すと大体勝てます。ぶっちゃけドクター・ブームやレノ・ジャクソンより汎用性高いぞ!

 

 

 

 

 

Tier2下位:新兵パラディン

 

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上記のマーロックを新兵型にしたもの。兵役召集兵站将校といったカードのおかげでスタンダードの新兵パラディンより安定した戦い方が出来る。デッキパワーは高いもののウォーロックの冒涜に弱い事から出現率が低下しました。呪われた蜘蛛は体力が2有りながら断末魔で1/1のトークンを2体残してくれる事からミニオンを大量展開するデッキによく採用されてます。

 

 

 

 

Tier2下位:ミルローグ

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ワイルドのミルローグは武器型とンゾス型があります。前者はティンカーの刃研ぎ油で武器の攻撃力をあげより早く相手を仕留める(または生命奪取する)。後者は強力断末魔デスロードヘドロゲッパーで守りを固めつつ、ブラン・ブロンズビアードとコールドライトの託宣師で相手のデッキ切れを加速し頽廃させしものン=ゾスでフィニッシュするデッキです。両デッキともウォーロックに強い事から登場しました。余談ですが今の環境相手のデッキ切れを狙うコントロールデッキが少ないため他のデッキでのヘドロゲッパーの採用率が著しく下がりました。

 

 

 

 

 

Tier2下位:巨人デッキ

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よく話題に上がるナーガ巨人デッキですが「毎回ナーガ+巨人を揃える必要があるため安定しない」「アグロデッキにはパーツを揃える前にやられる」という点からそこまで流行ってはいません。ハンターは王のエレク、追跡術、縫い目の追跡者でナーガの海の魔女を探すデッキとなります。ウォーロックはヒーローパワーでナーガの海の魔女を探してる間に冒涜や地獄の炎などの全体除去で耐えるデッキとなります。ハンターは巨人に頼ったデッキですがウォーロックの方はヴォイドロードが出せるため巨人に頼らなくてもVSアグロデッキなら勝てる可能性があります。

 

 

 

 

 

Tier2下位:アグロドルイド

ポイントはジーヴスによって手札を補充してくれる所です。採用されているワイルドカードは高スタッツながらヒーローパワーを変えられるサー・フィンレー・マルグルトン、残っても死んでも厄介な呪われた蜘蛛などがあります。強力なデッキではありますがウォーロックとプリーストが多い今のワイルド環境ではそこまで出現率は高くありません。

 

 

 

 

 

Tire3のデッキ達

闇の売人インプギャングのボスを採用したズーロック

隠蔽でガジェッツァンの競売人を隠せるようになったミラクルローグ

・ワイルドカードは毒の種翡翠ドルイド

艦載砲を採用した海賊ウォーリア

ソーリアン皇帝で手札のコストを下げてOTKするフリーズメイジ

トンネル・トログトーテム・ゴーレムなどを採用したアグロシャーマン

など

 

 

 

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