HSスターターデッキ(メカメカver)

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今回は本格的にハースストーンを始めるためのデッキを紹介します。

 

ここでいう本格的とは

勝ちたい!でも、どんなデッキを使えばいいのかわからない・・・

目標はランク5(ここは変えてもOKです)

必要なカードは作らないと勝てないので多少の課金は必要です

 を指します。ここで大事なのは

 勝つためには強いデッキをそのまま使う事

 です。とはいえ30枚全て同じカードをコピーすると魔素(資産)が足りなくなる場合があります。そこでエピックレアやレジェンドレアのカードを他で代用できるかを1枚1枚紹介していきます。

 

 

 

 

 

 ズー(本格版)

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デッキコード

AAECAf0GBPMF980CnOIC7/ECDTCEAfcEzgfCCPcMm8sCn84C8tAC0eECh+gC9PcC0/gCAA==

 

 ズー(低資産版)

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デッキコード

AAECAf0GAu/xAsP9Ag4w9wTOB8II9gj3DJvLAp/OAvHQAvLQAtHhAofoAvT3AtP4AgA=

 

本格版でレジェンド3位まで到達したデッキ。序盤からミニオンを大量展開して相手のデッキが回る前に勝つデッキ。手札が無くなったらヒーローパワーで手札補給できる。一級戦のデッキが3600魔素で組めるのは他のデッキにはない魅力です。今回は組みやすさを重視したため魂箱が採用されていないデッキを紹介します。

 

 

ケレセス侯爵

必須(ガチの場合)

or

代用可能(安く済ませたいなら)

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現在のズーというデッキは強力な2マナカードはそこまで多くないためこのカードを採用してます。特に最速でケレセス侯爵を召喚すれば次のドローから全てのミニオンは+1/1が付与されるためVSアグロデッキにおいては序盤のミニオンの戦闘ではほぼ負けず、VSコントロールデッキにおいては全体除去を打たれる前に勝負が決まる事もあります。要するに強すぎてヤバイカードです。そのため本格的にズーを使うのであれば必須ですがズーを試してみたいという方は代用可能です。代用カードは下記にて紹介します。 

 

 

ブラッドナイト

 代用可能

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現在のハースストーンには含み笑う発明家が色んなデッキに採用されています。その対策がこのカード。含み笑う発明家召喚した次のターンに召喚すると3マナで9/9でブラッドナイトが降臨するため負けの状態から勝ち寸前まで導いてくれます。ブラッドナイトは流行っているカードの対策で入れてるだけなので無くても大丈夫です。

 

(含み笑う発明家が強い理由)

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ズーに採用されているカードではありませんがここで含み笑う発明家が強い理由を説明しましょう。

 

理由

このカード1枚で相手の攻撃を4回止められるから

(1/2挑発&聖なる盾ミニオンを破壊するのに2回×2体)

 

ズーVSコントロールデッキの場合で5ターン目に含み笑う発明家を召喚されると戦闘で1/2のメカを2体破壊するのに4回攻撃する必要があります。言い換えると攻撃力3のミニオンを4体の攻撃した場合ヒーローに行くはずだった12点ダメージを含み笑う発明家が受け止めてくれます。しかも1/2メカを破壊しただけでは含み笑う発明家本体(2/1ミニオン)が残るためコントロールデッキ側は厄介だと思ったミニオンと戦闘する事が出来ます。拡がりゆく虫害のコガネムシが3体確定で出てくる(しかも5マナ)と考えれば非常に強力なのがわかると思います。

 

 

代案:卑俗なホムンクルス

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ハースストーンの2マナミニオンは2/3or3/2が最良のステータスと言われてます。しかし卑俗なホムンクルスは2マナで2/4のため序盤に召喚すればミニオンの戦闘で負ける事はほぼありません。しかも挑発がついているため1ターン目に召喚したライトウォーゲン等のミニオンを戦闘から守る事が出来ます。自分のヒーローに2ダメージを受けるのはデメリットですが相手のミニオンから自分のヒーローにダメージを受けにくいと考えればデメリットなんてへっちゃらです。卑俗なホムンクルスが採用されていない理由は弱いからではなくケレセス侯爵が強すぎるからです。

 

 

代案:悪魔の火

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主な使い方は後半の悪魔+2/2の方。1ターン目に召喚した炎のインプヴォイドウォーカーに打てば2ターン目に5/4(炎のインプ)、3/5(ヴォイドウォーカー)となります。こうなると戦闘で負ける事はほぼないので序盤から非常に有利な試合を作る事が出来ます。強化したミニオンが呪文等で破壊されるとズー側の手札が無くなってしまいますがそこはヒーローパワーで手札を補給しましょう。万が一自分の場に悪魔がいなくてもミニオンに2ダメージを与える呪文として使えるので完全に使えないという状況にはなりにくいでしょう。

 

 

代案:虚無分析学者

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悪魔の火を使用するなら候補の1つ。2マナで召喚できる優秀な悪魔がいないため虚無分析学者が採用候補となる。相手が断末魔効果を嫌がって無視してくれたら悪魔の火を使って強化してあげよう。断末魔効果はドッペルインプがあればラッキー程度と思い過度な期待はしないように。

 

 

魂箱について

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多くのズーに採用されているため持っていたら採用しよう。持っていなくても本格的にズーを使いたいなら作成しよう。低コストなミニオンが多いため中盤以降に発動すればドロー次第では1マナ3ドローの呪文まで化けます。ドローカードとして強力な3マナ2ドローの魔力なる知性、5マナ3ドローの滋養と比べれば魂箱は非常に強力なのがわかります。しかしドロー次第によっては1枚以下しか使えない(2枚破棄)することも十分にあり得ます。また魂箱で引いたカードを破棄されたくないから仕方なく召喚した(=破棄されるのが勿体ない)など美味しい話ばかりではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奇数ローグ(本格版)

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デッキコード

AAECAaIHAq8EnvgCDowCywPUBfMF9QXdCIHCAp/CAuvCAtHhAovlAqbvAsf4AuL4AgA=

 

 奇数ローグ(低資産版)

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デッキコード

AAECAaIHApsFnvgCDowCywPUBfUF3QifwgLrwgLKwwLKywLR4QKL5QKm7wLH+ALi+AIA

本格版でレジェンド1位に到達したデッキ。月を食らうものバクによりヒーローパワーの武器の攻撃力を1→2にすることにより序盤のミニオンの戦闘で非常に有利な状況を作れます。また毎ターン2点の武器を相手のヒーローに振れば相手のデッキが回る前に勝つ事も出来ます。今回は組みやすさを重視したためマイラの不安定元素が採用されていないデッキを紹介します。

 

 月を食らうものバク

必須

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このカードが無いとヒーローパワーが強化されないため必須となり。このカードを作れないなら素直に別のデッキを作ろう

 

 

リロイ・ジェンキンス

ほぼ必須

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本格的に奇数ローグを使うならすぐ作りましょう。しかし無くてもデッキとしては成り立つのでお試し程度で使うなら無くても大丈夫です(すぐに欲しくなると思いますが・・・)。奇数ローグはヒーローパワーで強化した武器を装備する事は出来ますがミニオンを召喚したりミニオンを補給したりすることはできません。つまり相手は奇数ローグ側のミニオンを処理すればヒーローパワーの武器2点以外でダメージを受けにくい状況となります。そこでリロイ・ジェンキンス1枚あれば自分の場にミニオンがいない状態で6点のダメージを与える事が出来ます。特に冷血+ヒーローパワーで12点(6+4+2)出せるため体力が1桁付近ならデッドゾーンとなります。奇数ローグを相手にした場合リロイが無ければ勝ち・・・!→リロイ持ってたー負けたーというシーンを何回も見る事になるでしょう。それぐらいリロイ・ジェンキンスは強力なカードです。

 

 

ヴァイルスパイン・スレイヤー

ほぼ必須

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本格的に奇数ローグを作るならすぐ作りましょう。採用されている確定除去である呪術動物変身は4マナではありますが使用者にミニオンを召喚する事はありません。比べるとコンボという条件はありますが5マナでミニオンを召喚しつつ無条件でミニオンを破壊できるのは非常に強力です。クエストローグという特殊なデッキを除いては2枚確定で採用されます。奇数ローグと相性がいいというよりは単純にマナコスト以上のパワーがあるといったところでしょうか。

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ブラッドナイト

代用可能

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理由はズーと同じ。このリストにはアージェントの従騎士が採用されているため自分から聖なる盾を剥がして6/6にするという手もあり。

 

 

代案:コバルト・スケイルベイン

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ヴァルスパイン・スレイヤーと同じ5マナの代案。相手はコバルト・スケイルベインが生き残ると毎ターン効果を使われるので何が何でも処理してくる(=相手のやりたい事より処理を優先してくる)。奇数ローグはヒーローパワーで相手のミニオンを処理しやすいため想像以上にミニオンが残りやすい。ミニオンを大量展開するアグロデッキ相手には自分のミニオンが残りにくいため効果が発動しにくいがコントロールデッキ相手にはコバルト・スケイルベインと攻撃力+3したミニオン両方処理するのは難しいため中盤に強力なミニオンを複数作る事が出来ます。

 

 

代案:タール・クリーパー

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相手のターン中は3/5挑発になるミニオン。3マナで最良なステータスは3/4or4/3な事を考えると非常に優秀なのがわかります。タール・クリーパーの魅力は同じ3マナの獰猛なヒナヘンチ・クランのゴロツキを戦闘から守れる事です。ただ早めに攻めたいコントロールデッキにおいては攻撃力1で攻撃する事になるため相手によってはあまり役に立たない点は注意。

 

 

マイラの不安定元素について

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多くの奇数ローグに採用されているため持っていたらデッキに入れよう。持っていなくても本格的に奇数ローグを使うなら作ろう。ただ、ズーの魂箱と違い大量ドローは出来ますが、次のターンからデッキ切れによるダメージ(疲労)を受けてしまいます。つまりチンタラしてると自滅する恐れもあるという事です。状況によってはマイラの不安定元素しか勝ち目がないという状況になるぐらいリターンのあるカードですが、手札が多いい時に引くとかなり使いにくいカードになる可能性もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テンポメイジ(本格版)

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デッキコード

AAECAf0EAqLTAu72Ag5xuwKVA6sEtATmBJYF7AXBwQKYxAKP0wL77AKV/wK5/wIA

 

テンポメイジ(低資産版)

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デッキコード

AAECAf0EAqLTAu/xAg5xuwKVA6sEtATmBJYF7AWWBsHBAo/TAvvsApX/Arn/AgA=

 

本格版でレジェンド9位まで到達したデッキ。ミニオンは少なめだが豊富な呪文で攻めるのが特徴。中盤以降はミニオンが残る事が少ないため呪文は全てミニオンを無視して相手のヒーローの体力を減らすのが基本。

 

 

 

 

アルネス

必須

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アルネスがなくてもデッキとしては成り立つがこのカードがないと中盤以降手札が無くなる事がよくあります。言い換えるならアルネスを引けるかどうかで勝率が大きく変わるという事です。優秀なドローカードである5マナ3ドローの滋養と比べると2回(6ドロー)発動できればマナコスト以上の仕事をしてくれます。もっと効果を発動できれば10マナ以上の仕事をしてくれるのは当たり前。それぐらい強力なカードです。一部のデッキには武器を破壊するカードが入っていますが最低3枚はドローできるため大損する事はないでしょう。

 

占星術師ルナ

代用可能

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テンポメイジで最初に作るレジェンドはアルネスの方がいい。コストが軽いカードが多いテンポメイジと占星術師ルナの相性は抜群のためドロー次第では2、3ドローできる事もあるが逆に使いたくない(使えない)カードを引くことも十分にあり得る。アルネスはどんな状況だろうとドローできるが占星術師ルナは引き次第となってしまいます。

 

 

原始の秘紋

代用可能

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持っていたら即採用だが資産が少ない状態で無理して作るべきかというと怪しい。下記の通りデッキに採用されていないカードも使えるため非常に強力だが発見という性質上当然ハズレを発見する場合も十分にあり得る。

 ・強力な全体除去

・厄介な挑発や断末魔ミニオンの処理

・止めを刺せるダメージ呪文

 

 

代案:アマニの狂戦士

 

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激怒:ダメージを受けている間発動する効果

アマニの狂戦士の魅力はメイジのヒーローパワーを自身に当てる事で即座に攻撃力5になるのが魅力。偶数デッキによく入るので作っておいて損はない

 

 

代案:ライフドリンカー

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ミニオン不足にも呪文ダメージ不足にもなりやすいテンポメイジにおいて両方の問題を解決してくれるのがライフドリンカー。最速で召喚してミニオンとして使うのもよし止めの3点ダメージとして使うのもよし。ミニオンとしてはステータスが貧弱なのがネック。

 

 

 

 

 

 

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 シャイニー☆