レジェンド作成・還元のすゝめ【2019/6ver】

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コレクションでレジェンドカードを見た時「強いのかなぁ?」「作成してもいいのかなぁ?」「魔素に還元してもいいのかなぁ?」といった感じで迷った事ありませんか?そのお悩み解決します!

 

~この記事に関して~

・スタンダードフォーマットで使用できるレジェンドカードを作成すべきかどうか?&還元すべきかどうか?を紹介していきます

・新拡張発売、バランス調整等環境が変わる度に記事を更新します。そのため急に評価が変わる場合があります

・ワイルドフォーマット(=スタンダード落ち後)での使用は考慮しません

 

 

~作成について~

「作成してよい」

使用するヒーローやデッキがある程度決まっていて、対象カードを作成したらすぐにランク戦で活躍できるカード。

「魔素に余裕があるなら作成してよい」

現在はそこまでランク戦で活躍できる性能ではないが今後の登場カードによって活躍できるかもしれないカード。または過去に採用実績のあったカード

「作成すべきではない」

現在はランク戦で十分な活躍ができない。

 

 

~魔素還元(以降還元)について~

「還元してよい」

還元優先が高いカード。弱いカードであり今後も活躍しにくそうなカード

「今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい」

ランク戦で活躍する(強い)カードだが今すぐ魔素が欲しいなら還元してもよい。

「還元すべきではない」

長くHSで遊ぶ予定なら還元しない方がいいカード。強いカードの他にスタン落ちしにくいカードや今後登場するカードによって活躍する可能性のあるカード

 

 

~注意!~

魔素に余裕があるなら無暗に魔素に還元してはいけません!なぜならレジェンドカード作成は1600魔素必要ですが還元は400魔素しか返ってこないからです。今使われないカードでも急に評価されるなんて話はよくあります

 

 

(目次)

 

 

(更新履歴)

2019/6/21:高資産デッキで使われる一部のカードを「還元すべきではない」→「今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい」に変更。

2019/6/17:記事掲載

 

 

 

 

 

ドルイド

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セナリウス

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:クラシック 

スタン落ち:無し

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今までトークンドルイドに採用された事は何度かある。しかしマナ加速しない現代のドルイドでは9ターン目にセナリウスを召喚する行為は強いとは言えない。とはいえクラシックカードであるためまた使われるチャンスは十分にあり得る。

スプリンターグラフト

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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発売されてから活躍した事がない。今のドルイドは長期戦に向いてないため呑気に即座に盤面に影響しない8/8を召喚してる暇がない。雄叫びで"このミニオンのコピーを召喚する"とか"このカードの攻撃力分○○する"みたいなカードが今後登場すれば活躍するかもしれない

逢魔に堕つアヴィアナ

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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普通に使うと役に立たないどころか勝ち試合を負けに導いてしまう恐ろしいカード。なぜなら相手が先にコスト0になるからだ(=このカードを召喚しても同一ターン次使用するカードのコストは0にならない)

フループのスーパー肥料

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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天下一ヴドゥ祭環境(2018/12~2019/3)においてメックトゥーンドルイドやハッカードルイドで使われた。時には1マナとは思えないパワーを発揮するが単体では役に立たずアグロデッキ(=低資産デッキ)では使われにくいため今後のカード次第では化けるかもしれない

プルンプルン・フループ

魔素余裕があるなら作成してよい

還元すべきではない

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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発売されてから天下一ヴドゥ祭(2018/8~2019/3)までマリゴスドルイド、トークンドルイド等で使用された。高コストカードをコピーして通常ではできないインチキムーブを仕掛けたり、低攻撃力雄叫びミニオンに変身したり環境を変えた1枚と言ってもいいだろう。現在は使われてないのは単純にドルイドというクラスが弱いからである。ドルイドが強くなればまた姿を現すだろう

ラプターのロア・ゴンク

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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天下一ヴドゥ祭発売当初一瞬だけ活躍した。普通に使っても強くないし、コンボするにしても沢山のパーツ、自分ヒーローの体力の確保等を考えると強くないのが現実。

戦ドルイド・ローティ

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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恐竜形態は「1/2猛毒隠れ身」「1/4呪文ダメージ+1」「4/2急襲」「1/6挑発」の4つ。現在トークンドルイドで使用されてる。どれに変身しても3マナ相当のパワーがあり状況に応じて変身できると考えると非常に強力。天下一ヴドゥ祭(2019/3)までは樫の召喚(低コストミニオンをデッキから召喚)がスタンダードで使用できたため戦ドルイド・ローティは採用されなかった。

番人スタラドリス

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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現在トークンドルイドで使用されてる。2マナ最良ステータスな上に選択カードを使うだけで手札を2枚増やしてくれる非常に強力。今後新カードが登場してもアグロからコンボまで幅広く使われるだろう

ルーセントパーク

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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現在回復ドルイドの主役として使われてる。とはいえデッキパワーはTier2~3クラスである上に大量の資産(レジェンドカード)が必要。今後回復や挑発といった強い防御カードが登場したら強くなるかもしれない

 

 

 

 

 

 

ハンター

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キングクラッシュ

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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長い間ネタレジェンドと言われたがコボルトと秘宝の迷宮(2017/12)で登場したキャスリーナ・ウィンターウィスプのおかげでデッキから召喚できる最強の獣として一時期はクラシック一番の当たりレジェンドまで昇格した。2019/4でキャスリーナ・ウィンターウィスプがスタン落ちしたためキングクラッシュはまた使われなくなった。単体で使っても強くないのでしばらく使われなさそうだ

猟犬使いショー

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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天下一ヴドゥ祭(2019/3)まで断末魔ハンター等で使われた。4マナで最良ステータスでありながら他のミニオンに急襲付与は今のスタンダード環境でもトップクラスのパワー。しかし現在のミッドレンジハンターはご主人様の呼び出しを採用してるデッキが主流なので獣種族でない&メカハンターは相手のヒーローの体力を減らすのが戦法といった関係から猟犬使いショーの出番は少ない。ここまでパワーが高いカードが使われない今の環境が特殊すぎる。

エメリス

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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発売されてから使われた事がない。防御が薄いハンターにチンタラ手札のミニオンをパワーアップしてる暇ない上に何故か獣でなくドラゴン。今後ハンターに強烈なドラゴンミニオンが登場しなければ使われないだろう。

フラークのブームズーカ

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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発売されてから使われた事がない。 8→7マナと使いやすくなったがデッキ内のミニオンを強力な断末魔ミニオンだけにするのは無茶がある

ブームマスター・フラーク

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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現在メカハンターで使われてる。環境トップであるメカハンターに必要な他のレジェンドカードはリロイ・ジェンキンスジリアックスだけで両方とも汎用性がとても高いので非常に組みやすいデッキとなっている。

オオヤマネコのロア・ハラッジ

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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発売されてから使われた事はない。5マナでこの効果は少し物足りないのが現状。低コストミニオンを大量に必要なカードが登場したら化けるかも

ズルジン

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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発売されてから本日まで呪文、秘策、ミッドレンジ、ハイブリット、断末魔様々なハンターで使われてる。ズルジン1枚だけで勝利するほどインチキなパワーを秘めてる。むしろ強すぎていつバランス調整されてもおかしくない(バランス調整されたカードは期間限定で作成分の魔素で還元できるため大丈夫!)

ホロボシトロン

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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現在メカ断末魔ハンターでたまに使われている。カード単体では強力だが現在ローグが流行っているため昏倒がキツイ。今はめちゃ強い!というカードではないが2021/4までスタンダードで使えると考えれば活躍できるチャンスは何回も訪れるだろう。

ヴェリーサ・ウィンドランナー

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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星辰の激昂ソーリダルは攻撃力2、耐久値3で"自分のヒーローが攻撃した後、このターンの間呪文ダメージ+2を得る"というもの。発売されてから使われてない。しかし今後ヒーローにダメージが出るカードが登場すれば専用デッキが登場するかもしれない。

 

 

 

 

 

メイジ

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大魔術師アントニダス

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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現在サイクロンメイジやフリーズメイジで使われている。過去にもテンポ、クエスト等様々なデッキで活躍した。採用率100%ではないがアグロからコントロールまでどのメイジにも採用できるチャンスがある上にスタン落ちしないため当たったら持っておくのがベター

大魔術師アルガル

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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メカメカ大作戦後半(2018/10~2018/11頃)でマーロックメイジで使われた。ミニオン主体のデッキで活躍しそうだが呪文が採用しにくい関係からドローしにくい。今後ミニオンでドローできるカードが登場すればまた活躍するかもしれない。過去にはアルネス(武器)という亡霊の書で破棄されない最高のパートナーが存在した

時の匠トキ

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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過去の世界とはワイルド(=スタンダードで使用できない)カードの事。発売されてから使われた事はない。6マナで5/5というステータスは貧弱な上に手札に追加するレジェンドミニオンもハズレの方が多い。面白いカードではあるが実践級とはお世辞には言えない。

ルナのポケット銀河

作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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7→5マナになった事でフリーズメイジやサイクロンメイジで使われるようになった。今後もコンボデッキで活躍が期待されるが他にもレジェンドカードが沢山必要なため資産が無い内は使えないだろう。

占星術師ルナ

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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現在サイクロンメイジで使われてる。過去にもテンポメイジで活躍した。コストと効果がアグロ向けのカードなので今後も活躍が期待できる。

ドラゴンホークのロア・ジャナライ

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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天下一ヴドゥ祭(2018/12~2019/3)において奇数メイジで活躍した。しかし月を食らうものバクが急遽スタン落ちしたため現在では全く姿を見かけなくなった。今後ヒーローパワーをサポートするカードが登場すれば再び強力カードに化ける可能性があるため評価普通とした

呪術司マラクラス

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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発売されてから使われた事はない。最低3枚手札補給できるがコントロールだと無暗に手札が減らせないので効果が使えず、アグロだと遅すぎるのが現実。過去にコントロールメイジが流行した時も使われなかったのでコピーである事を活かせない限り活躍が難しそうだ。

カドカー

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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現在サイクロンメイジ、ドラゴンメイジで使われている。召術師の招来と一緒に使う事で勝利が約束される程のパワーがある。問題は召喚師の招来が強すぎでバランス調整された時に道ずれでカドカーも使われなくなるかもしれない(魔素の補填は調整されたカードのみ行われる)。しかしカドカー単体は非常に強力なため2021/4まで活躍できるチャンスは十分にある。

カレクゴス

作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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ドラゴンメイジで使われてた。最近はサイクロンメイジに出番奪われてるがカレクゴス1枚で戦況をひっくり返せるパワーがあるため2021/4まで活躍できるチャンスは沢山あるだろう。

 

 

 

 

 

 

パラディン

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ティリオン・フォードリング

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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現環境だとメカパラディンでたまに見かける。大魔境ウンゴロ環境(~2017/7)までほぼ全てのパラディンに採用され史上最強カードとまで評価されてた。しかしそれ以降は沈黙や武器破壊といった対策が頻繁に登場した事やパラディンが極端なアグロ化やコンボ化した事により昔程姿を見なくなった。カード単体では非常に強力な上にスタン落ちしないため今でも当たりカード

硝子の騎士

魔素に余裕があるなら作成してよい

還元すべきではない

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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天下一ヴドゥ祭まで(~2019/3)偶数パラディンで使われてた。採用率ほぼ100%のトゥルーシルバー・チャンピオンと組み合わせるだけで聖なる盾を獲得できるため予想以上に効果が使いやすい。カード単体では強力だが現在のパラディンはひたすらドローするデッキかメカで固めたデッキしか存在しないため硝子の騎士は採用されてない。

リアム王子

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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過去に奇数パラディンで一瞬だけ使われた。召喚したターン盤面に影響しない上にレジェンドミニオンはハズレも結構ある。全てのカードをレジェンドに変身させる大悪党ラファームがズーに採用されるか怪しいと考えればリアム王子の弱さがわかるだろう

クリスタル加工師ケンゴー

作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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聖なる怒りパラディンで使われている。過去にOTKDKパラディン、断末魔パラディン、偶数パラディン等ミッドレンジ~コントロールデッキでも使われた。2マナとは思えない回復をもたらすがアグロデッキ(=低資産デッキ)向けの効果ではない

ケンゴーの無限軍団

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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発売されてからメカパラディンで活躍中。このカード1枚でゲームが終わってしまう程のパワーがある。今後メカカードが新しく追加されたら更に強くなるかもしれない。しかしメカパラディンが環境トップに君臨した事はなく資産もそれなりに必要。

大祭司ジカール

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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過去にOTKDKパラディンで使われた。3/3/4と最良ステータスなため単体で使っても強い。自分の体力を最大59(体力30+装甲29)にする事で相手のOTKコンボを阻止できるかもしれない。と思ったが最近のパラディンは早めに仕留める型かコンボでさっさと仕留める型が多いので体力を増やす意味が薄いのが現実。とはいえ今後回復カードが登場すれば大活躍する事間違い無し

トアのロア・シャヴァーラ

作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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聖なる怒りパラディンで活躍中。過去にOTKDKパラディンや断末魔パラディンでも活躍した。呪文を沢山採用したデッキであれば0マナ召喚はよく見かける光景。1ターンで大きな回復ができないパラディンにおいて一発大逆転カード。アグロデッキには採用されないので他のレジェンドが必要になる事だけ注意。

リッサ司令官

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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過去に秘策パラディンで使用された。現在のスタンダードの秘策でリッサ司令官が生き残って秘策を2回発動する状況はそうそうない。何故なら相手は必死にリッサ司令官を破壊するからだ。とはいえ2021/4までスタンダード環境で使えるので今後強力な秘策が登場すれば大活躍するだろう。

ノザーリ

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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今まで使われた事はない。10マナで全回復はアグロ相手では遅すぎるし4/12というステータスはコントロールでは活躍しにくい(=攻撃力4は脅威ではない)。正直言って弱いカードだが2021/4までスタンダードで使えるドラゴンミニオンと考えれば期待できるかもしれない

 

 

 

 

 

プリースト

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預言者ヴェレン

作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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過去にクローンプリーストやハイランダープリーストで使われた。単体で使われる事はほぼ無い。思念撃破聖なる一撃と一緒に使って1ターンで大ダメージを与えるのが主な使い方。最近のプリーストコンボは大体こいつが悪さしてる

カメレオス

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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今まで使われた事はない。ランク戦は様々なデッキと戦うため自分が欲しいカードを手に入れる確率はかなり低い。それにプリーストはローグと違い相手のカードをパクってもシナジーがないため素直に自分のカードで戦おう

白いドレスの貴婦人

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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高体力を攻撃力に変えたければ内なる炎アベコベーターを使えばいいだけの話。今後高体力ミニオンが沢山登場しないと使われないだろう

クローンマスター・ゼレク

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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今まで使われた事はない。単体で頼りないステータスな上に沈黙に弱いのがネック。現状実験台で足りる。低コスト盤面コピーカードが出ればチャンスあるかもしれない?

ゼレクのクローンギャラリー

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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過去にクローンプリーストで使われた。預言者ヴェレンマリゴスを一気に召喚して思念撃破聖なる一撃で60点ぐらいダメージを出す事が可能だった。むしろ強すぎて今後ゼレクのクローンギャラリーで悪さしないカードしか出さないような気がする。

死のロア・ブワンサムディー

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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今まで使われた事がない。同パックの死の精霊と一緒に使おうね!というコンセプトだがプリーストはミニオンを展開するヒーローではない。歴史上アグロ系プリーストはほとんど流行った事がないので今後も使われなさそう。

タランジ王女

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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天下一ヴドゥ祭り発売当初(2018/12)一瞬だけ使われた。現状発見や相手のパクるカードが強くないのがネック。今後ドラコニッド諜報員のような強力カードが出れば活躍できるかもしれない。

マダム・ラズール

今は作成すべき運命ではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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今まで使われた事がない。体力が2なので単体で使っても弱い。今後相手のカードをコピーする事によってメリットになるカードが出れば活躍するかもしれない

カトリーナ・ムエルテ

魔素に余裕があるなら作成してよい

還元すべきではない

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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復活プリーストで稀に見かける。今のスタンダード環境復活カードが少ないため活躍してないが今後復活カードが登場すれば化ける可能性がある。2021/4(予定)までスタンダード環境で使えるのもポイント



 

 

 

 

ローグ

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エドウィン・ヴァンクリーフ

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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テンポローグで使われてる。過去にもミラクルローグでずっと使われてた。低コストカードが多いローグと相性抜群で8/8クラスもお手軽で状況によっては3マナで20/20クラスまで育てる事が可能。むしろ強すぎていつバランス調整されてもおかしくない(バランス調整されたカードは作成分の魔素が戻ってくるので大丈夫!)

貌を蒐めるもの

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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ローグは序盤から攻める型とコンボ型の2種が主流である。そのためランダムなカードを加え長期戦に持ち込むのはローグの役割ではない。

テス・グレイメイン

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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稀にテスローグで使われる。どの環境でもネタデッキどまりであるのが現実。効果自体は強力だが発動条件である他のクラスカード使用がなかなか満たせない。今後もっと手軽に他クラスカードを手札に加えるカードが登場すれば化けるかもしれない

マイラ・ロットスプリング

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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今まで使われた事がない。5マナ消費してまで獲得したい断末魔は限られている。その上強力な断末魔効果は高コストミニオンが多いため長期戦が苦手なローグには向いてない。ローグは断末魔サポートカードが時々登場するので今後に期待

マイラの不安定元素

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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テンポローグで大活躍中。過去にもミラクルローグや奇数ローグでも大活躍した。5マナで最大10枚ドローできると考えると物凄い強い。デッキが無くなると疲労(ファティーグ)のダメージが問題になるがリロイ・ジェンキンス腹裂きといったダメージの出るカードを大量に使えば先に仕留める事が出来る。それに爆誕!悪党同盟で登場したシェフ・ノミと相性抜群でデッキを空にする事自体がメリットにもなり得る。

サメのロア・グラル

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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今まで使われた事が無い。巨大ミニオンを捕食したいがそうなるとデッキ内が高コストまみれになり事故率が高くなる。通常のデッキに採用しても5マナで満足なステータスになりにくい。シェフ・ノミ等強力なレジェンドカードを捕食して断末魔効果が発動できなかった(沈黙等)場合そのミニオンは一生使えなくなるのもデメリット。

フックタスク船長

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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海賊軸のテンポローグでたまに見かける。召喚に成功すれば10マナ以上のパワーを発揮する事も珍しくない。海賊ミニオンは低レアリティが多いため比較的安く組める

強盗王トグワグル

作成するナリ

還元してはダメナリ

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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テンポローグで使われてる。素敵な宝物は下記参照。ローグを本格的に使いたいなら持っておきたい1枚。特にワンダー・ワンドが強力でそのまま使うのもよし、リロイ・ジェンキンス+トグワグルの計略+ワンダーワンド×2枚で大ダメージ等コンボとして使っても強い。

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タク・ノズウィスカー

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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今まで使われた事がない。最近のローグはカードをデッキに混ぜる事が多くなった。とはいえ7マナはコストが重すぎるのが現実。今後強力なデッキに混ぜる効果が登場すれば化けるかもしれない

 

 

 

 

 

シャーマン

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風の王アラキア

作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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ビッグシャーマンで使われている。過去に偶数シャーマン、コントロールシャーマン、ミッドレンジシャーマン等でも活躍した。昔は高コストで強力なシャーマンカードが少なかったため単体でも強かったが、動く噴水像というライバルが登場したため以前程活躍しなくなった。最近は3枚目の動く噴水像ポジションになりつつある。クラシックカードであるためまたいつか活躍するだろう。

魔女ハガサ

作成すべきだねェ

還元すべきではないねェ

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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妖の森ウィッチウッド発売(2018/4~)してから本日まで一部のアグロデッキを除き全てのシャーマンに採用されてる。8マナと少し重たいが小粒ミニオンが大量に採用されてる方が呪文を大量に確保できるためアグロデッキとも相性が良い。

シャダウォック

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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コントロールシャーマンやマーロックシャーマンで使われてる。過去にはライフドリンカーを無限に使ったシャダウォックシャーマンで大暴れした。シャーマンは雄たけびミニオンが多いためとりあえず召喚するだけで10マナ以上のパワーを発揮する事は珍しくない

エクストラ・ストームサージ

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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アグロシャーマンで使われてる。過去にはシャダウォックシャーマンでも使われた。ミニオン召喚呪文や全体除去呪文を2回使用して一発大逆転できるのがポイント。デメリットはオーバーロードも2倍になるので使用できるタイミングに注意。癒しの雨がスタン落ちしたため昔よりパワーは落ちてる。

ストームブリンガー

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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コストが下がってからミッドレンジシャーマン等でたまに見かける。派手な効果で強そうに見えるがミニオンを展開するデッキと判明した段階で相手は全力でミニオンを除去してくるので思ったよりストームブリンガーが活躍しない。どちらかというと発見等でデッキ外から手札に加える方が多い

ゼンティーモ

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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過去に進化シャーマン等で使われた。現在は呪術大地の衝撃といった除去カードと一緒に使う事が多いので受け身のなりがちなコントロールデッキで使う事になるだろう。そのため低資産デッキ(アグロデッキ)での活躍は難しい。今後自分のミニオンをパワーアップするカードが登場すれば違う活躍をするかもしれない

カエルのロア・クラッグゥ

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

f:id:tempe443:20190613233643p:plain

今まで使われた事がない。テキストだけ読むともの凄く強そうだが実際使ってみると想像以上に呪文が戻ってこない。その上魔女ハガサ変身後はヒーローパワーで手札が増えるためこのカードに頼る必要がないのが現実。今後低コスト呪文が増えれば活躍できるかもしれない

スカーギル

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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マーロックシャーマンで採用!と思いきやマーロックのコストが元々低いためスカーギルに頼る必要が無いのが現状。雷雲のコストが下がった事によりオーバーロードとマーロックをハイブリットしたデッキの方が強いためスカーギルを採用する枠がない。とはいえ今後高コストマーロックが登場したら化けるかもしれない

沼地の王女ハガサ

作成すべきだねェ

還元すべきではないねェ

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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沼地の王女ハガサ召喚時呪文を2回発見して5/5の怪物を1枚手札に加える。怪物は5マナ5/5で雄叫び:(発見した呪文①)と(発見した呪文②)を発動する、というもの。オーバーロードも発動するので注意。ミッドレンジシャーマンやコントロールシャーマンで使われている

 

 

 

 

 

ウォーロック

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ロード・ジャラクサス

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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仁義なきガジェッツァンまで(~2017/3)はよく使われていた。しかしそれ以降はHSというゲームは無限リソース(攻め手)やワンターンキルといったコンボを仕掛けてくる事が増えたためジャラクサスは弱いポジションになった。アグロ相手だど次のターントドメ刺される&コントロール相手だと体力30→15になってしまう事がよくある。今は全く使われてないがクラシックのカードなのでまたいつかは使われるかもしれない

グリンダ・クロウスキン

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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妖の森ウィッチウッド発売当時(2018/4頃)ズーやポータルロックで使われた。召喚したターンマナが足りなくて木霊を活かしにくいが生き残れば手札の消費を抑えてミニオンの大量展開が出来る。しかし相手も必死に除去してくるので生き残る事はそうそうない。この事から実践で使うには成功確率が低すぎるし、単体で使ってもステータスがあまり強くないので他のカードを使った方が強いのが現実。とはいえ他のミニオンに木霊を得られる唯一のカードなので今後の登場カード次第では化けるかもしれない

ロード・ゴッドフリー

作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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ズー以外のデッキ全デッキに採用されてる。現在のスタンダード環境で一番強い全体除去。状況にもよるが7マナで自身以外全体除去&断末魔で召喚されたミニオンも破壊と考えれば捻じれし冥界より100倍ぐらい強い。ネックなのが低資産デッキにありがちなミニオン並べるデッキとは相性最悪な所ぐらいか。アグロデッキ以外使う予定があるなら取っておこう。

魂箱

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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発売されてからズーで使用されて続けてる。低コストミニオンが多いデッキなら破棄デメリットもほぼないので1マナ3ドローと考えれば破格のスペックである。仮に魂箱で高コストカードを引いても破棄するのは1枚程度なので問題ない。今後破棄する事にメリットが出るようになれば違う使い方もできるかもしれない。

ドクター・モリガン

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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どんでん返しウォーロックで稀に活躍する。マナが8→6になった事で多少使いやすくなったが現在でもランク戦で活用する使い方は全く存在しない。ミニオンを入れ替えるという他にはない珍しい効果を持っているので今後のカード次第では化けるかもしれない

女大祭司ジェクリック

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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今まで使われた事がない。効果が非常に強力な上に単体で使用しても文句ないステータスである。しかし、手札破棄を主軸としたデッキがここ数年全く活躍してないのでこのカードを採用する理由がない。今後手札を破棄する事がメリットになるカードがもっと登場したら間違いなく化ける

コウモリのロア・ハイリーク

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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今まで使われた事がない。単体で使える見込みが全くなく、手札のミニオンを強化する実践級カードは入魂ぐらいなのでわざわざこのカードを採用する理由が思いつかない。今後手札のミニオンを強化するカードが登場しても8マナである限り使われる未来が見えない。

大悪党ラファーム

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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ズーでたまに使われる。アグロデッキは序盤から手札を大量に使うので中盤以降手札が無い!という状況がよくある。ウォーロックのヒーローパワーで手札を補給しても低コストミニオンが多いため戦力をひっくり返す事が難しい。そんな時大悪党ラファームでレジェンドミニオンに置き換える事により中盤以降引くカード全てが逆転札になれる。7マナで最良なステータス持っているので召喚したターンも活躍できる。唯一のデメリットはアグロデッキに7マナは召喚できる機会が限られるという所ぐらいか。今後コントロール軸のウォーロックが登場した時に不必要な除去カードをレジェンドに置き換えるという戦術が生まれるかもしれない。

フェルロード・ベトルグ

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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どんでん返しウォーロックで稀に見かける。今はランク戦で通用する使い方はないが、今後強力な断末魔ミニオンが登場すればどんでん返しと一緒に使って大暴れできるかもしれない。

 

 

 

ウォーリア

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グロマッシュ・ヘルスクリーム

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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旧神のささやきまで(~2016/7)はテンポやコントロールデッキの切り札として活躍してた。しかしここ3年ぐらいのウォーリアは海賊を除くとデッキがなくなるまで守りに徹したデッキばかり活躍してる。そうなるとダメージを出すカードより除去、装甲、挑発といったカードが優先されてしまう。環境によっては序盤から制圧するウォーリアデッキがたまに登場した時にグロマッシュが活躍する。クラシックカードなので強力なメカカードがスタン落ちしたらまた大活躍するかもしれない。

ダリアス・クロウリー

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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お触れ役が採用されてるデッキでたまに見かける。現在のウォーリアは守りに徹するデッキが多いのでお触れ役の効果でコストが低い民兵指揮官や回復できるジリアックスを手札に加えた方が強いケースが多い。そのためダリアス・クロウリーを採用してないプレイヤーの方が多い。ウォーリアは急襲シナジーを持つカードが登場しやすいので今後はテンポ系のウォーリアで必須カードになるかもしれない。

ブラックハウル大砲塔

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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な ぜ 攻 撃 で き な い

単体で全く活躍できない上に自身にダメージを与えてコンボを仕掛けるには弱すぎる。このカードを有効に使うぐらいなら素直に他の事をしよう。冒涜みたいなカード1枚で何度もダメージが出せるカードが登場したら使われるかも・・・しれない。

狂気の天才ドクター・ブーム

作成するのだ!

還元はだめだぞぅ

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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登場してからほぼ全てのウォーリアに採用されてる。強い、絶対に強い!変身したターン盤面で優位になれないが7装甲も貯まるため次のターントドメを刺されにくくなる。その後は失った盤面を急襲付与したミニオンで取り返すだけ。勝負が長引けば長引く程手札、盤面、体力(装甲)どこを見ても優勢になるだろう。むしろ強すぎていつバランス調整されてもおかしくない(バランス調整されたカードは作成分の魔素が戻ってくるので大丈夫!)

ブームシップ

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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大型ミニオンで盤面を制圧するという普通の使われ方はされない。9マナで大型ミニオンを複数召喚できる事を活かしてメックトゥーンマリゴスで即座に特殊勝利するメックトゥーンウォーリアが過去に流行った。9マナで複数のミニオンを召喚できるカードは少ないので今後の登場するカード次第ではまた悪さをするかもしれない

戦将ヴーン

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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今まで使われた事がない。今のスタンダード環境ドラゴンが少ない上に長期戦で戦う場合メカミニオンで戦った方が強い上に安定するのでドラゴンで構築する理由がほぼない。今後ドラゴンカードが登場すれば使われるかもしれない

サイのロア・アカリ

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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今まで使われた事が無い。8マナで攻撃力5急襲はコントロールだと物足りないしアグロで使っても遅すぎる。その上+5/5付与した急襲ミニオンを召喚してる頃には何かしらの除去であっさり退場させられるのがオチ。血祭である関係上都合よく体力4以下のミニオンが存在してる保証もない。

爆発王ブーム

作成するのだ!

還元はだめだぞぅ

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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爆弾ウォーリアで大活躍中。ブームロボは「断末魔:ランダムな敵キャラクター1体に1~4ダメージを与える」という効果。今のスタンダード環境だとブームロボ2体召喚では少し物足りないが4体以上召喚出来れば8マナ以上のパワーは間違くなく出るだろう。狂気の天才ドクター・ブームと合わせる事で急襲付与+断末魔効果で相手ミニオンを即座に何体も除去できるかもしれない。資産があまりないプレイヤーは除去カードを採用しない爆弾テンポウォーリアなら比較的安く組めるのでお勧め。

ザ・ブーム・リーヴァー

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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今まで使われた事がない。効果の性質上低コストミニオンを採用できないので事故率が上がってしまう。このカード以外にデッキからミニオンを召喚するカードがないので大型ミニオンだけでデッキを組む理由も薄い。どちらかと言うとデッキ外からメカ発見で活躍する事になるだろう。

 

 

 

中立

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 ブラッドメイジ・サルノス

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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どの時代でもアグロはメイジからコントロールはシャーマンまで様々なヒーローで活躍してる。呪文ダメージを増やすコンボの他に適当に召喚してキーカードを探しにいく戦術も可能となっている。相手から見たら呪文ダメージが増えるのが嫌なので必死で除去してくるだろう。これからも活躍し続けるだろう

ミルハウス・マナストーム

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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今まで使われた事が無い。むしろ召喚した事により1ターンで滅茶苦茶にされるかもしれない。興味がある人はyotubeで検索してみよう!今後低コストミニオンをデッキから召喚するカードが登場すれば採用される・・・かも

探話士チョー

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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稀にミニオン主体デッキで見かける。相手の呪文を封じる使い方がメインだが攻撃力が0であるため相手ミニオンであっさりトレードされるのがオチ。いくらミニオン主体のアグロデッキとはいえ呪文0枚という構築はないので素直に違うカードを採用しよう

ナット・ペイグル

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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今まで使われた事がない。カードを引きたければ素直に初級エンジニア戦利品クレクレ君を使おう。次のターン生き残るのが難しい上に確実にドローできるわけではないのではっきり言って弱い

ティンクマスター・オーバースパーク

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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コントロールウォーリア等変身が出来ないヒーローでの採用実績あり。変身である事を活かして魔女の刻大いなる復活で厄介なミニオンの復活を阻止するのが目的。そのため相手の変身先が5/5になってもさほど問題ない。そのため普通にミニオンで戦うデッキでは採用されない。

キングムクラ

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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アグロデッキで稀に活躍する。相手の手札を無理やり増やすといった使い方もできる。とはいえキングムクラの召喚が遅れれば遅れる程相手にバナナを有効に使われてしまうのでアグロデッキでも採用されないのが普通。

グリーンスキン船長

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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武器が装備しやすい&海賊シナジーがあるローグで使われてる。過去に海賊ウォーリアでも採用された。強力な武器が登場する度に採用されるケースが多い。武器はどの拡張でも収録されてるので今後も活躍するだろう。

リロイ・ジェンキンス

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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あらゆる時代でアグロデッキで大活躍。個人的には一番作成すべきレジェンドだと思ってます。メイジを除くと5マナで手札から直接6ダメージを出す事が出来ないため「リロイしか負け筋がない!」という状況がよくある。強すぎていつバランス調整されてもおかしくない(バランス調整されたカードは作成分の魔素が戻ってくるので大丈夫!)

ハリソン・ジョーンズ

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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強い武器が登場すると対策として採用される。ステータスが少し弱いのでアグロデッキで武器対策をしたければ酸性沼ウーズが採用される。武器破壊カードも時々収録されるため暴蝕ウーズみたいなカードが登場したらまた出番奪われるかもしれない

ケーアン・ブラッドフーフ

作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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コントロールデッキや断末魔シナジーのあるデッキで活躍した事がある。単体では少し物足りないパワーだが沈黙や変身がないウォーリアが流行ると対策として注目される。アグロデッキの切り札としては使われないので長期間HSで遊ぶと決意するまでは無理に作成する必要はない。

イリダン・ストームレイジ

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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今まで使われた事がない。HSというゲームは盤面で制圧する時体力の方が重要になる。カードを手札から沢山に使うデッキならガジェッツァンの競売人の方が強い。

ホガー

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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今まで使われた事がない。盤面で戦うなら6マナ4/4は弱すぎるし、効果で召喚される2/2のノールも中盤以降ならあっさり除去されてしまう。素直に別のカードを使おう

魔獣

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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今まで使われた事がない。HSというゲームは盤面で制圧する時体力の方が重要になる。低い体力がデメリットである断末魔効果を発動しやすくなってしまう。せめて7/9だったら評価が少し変わっていたかもしれない・・・

黒騎士

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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強力な挑発ミニオンが登場する度に話題にあがるカード。とりあえず採用というわけにはいかず挑発ミニオンの出現率によって採用未採用が変わるカード。最近だと挑発ドルイドやリッチキングの対策として採用された。効果が発動できなければ貧弱なステータス、挑発を無効にしたいなら沈黙(スペルブレイカー等)で十分である事を考えるとそこまで出番が多くない。

バロン・ゲドン

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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最近だと奇数ウォーリアやコントロールメイジで採用された。全体ダメージを出しにくいコントロールデッキ(ウォーリアなど)でたまに見かける。ステータスが貧弱なためミニオンを展開するデッキが流行らないと採用されない。エレメンタル種族なため今後同じ種族のサポートカードが登場すれば違う活躍ができるかもしれない。

グルゥル

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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今まで使われた事がない自分ターン終了時に効果が発動するので最低8/8となるがHSというゲームは高コストになればなるほど消費マナより多いパワーを即座に発揮しなければならない。例えばこのカードが暗殺で破壊されると自分は3マナ損(8-3)する事になる。そのため高コストカードは雄たけびで即座に仕事をするカードや断末魔で保険をかけるカードの方が強い事になる。強い高コストカードが他に持っていない等特別な事情がないかぎり出番はないだろう。

オニクシア

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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過去にドラゴンデッキやトークンデッキで稀に使われた事がある。派手な効果を持つが9マナで1/1ドラゴンを召喚はハッキリ言って弱い。最大6点ダメージ(6体)しか出ないため9マナ分の仕事をするかも怪しい。状況に応じて10マナ以上仕事するマリゴスイセラアレクストラーザに出番奪われるのが現実。

ノズドルム

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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今まで使われた事がない。普通のデッキ相手だと15秒でも行動が間に合う事が殆どなので意味ない効果になりがち。一部1ターンで大量に使うコンボデッキにぶっ刺さるかもしれないがその対策をしたければコンボ自体を封じたり、先にミニオン等で仕留めた方が現実的。オフラインイベント等スマホ限定大会(=操作しにくい)であってもなかなか使われない。

マリゴス

作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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今まで低コスト呪文ダメージカードが多いドルイド、プリースト、ローグで活躍した。デッキにマリゴス○○と名前が付く程主軸になるカード。一時期はマリゴスどうにかしろ!と意見を言いたくなるほど問題視されてた。とはいえ呪文で大ダメージを出さないデッキには採用されないので資産が少ない人が作るカードではない。

アレクトラーザ

作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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どの時代でも1ターンで大ダメージを出すデッキやコントロールデッキで活躍してる。相手の体力を減らしてトドメを刺すのが基本的な戦術だが体力がピンチになったら自分の体力を回復できるので想像以上に汎用性が高い。マリゴスと同じ1~2年前は"どうにかしろ!"と言われたカードだが最近はただの強いカードポジションになってきた。

イセラ

作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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2~3年前はコントロールデッキの切り札ポジションだったが最近の終盤の動きは10マナより強いコンボを仕掛けるゲームとなったためイセラの9マナではパワー不足になりがち。ドラゴンデッキやカードの効果で大型ミニオンを召喚するデッキ(=雄叫びミニオンを採用できない)でないと採用されない。

デスウイング

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:クラシック

スタン落ち:無し

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旧神のささやきまで(~2016/7)はコントロールデッキやドラゴンデッキの切り札として扱われたが最近のHSは10ターンより前に勝負を決めるコンボが増えたためわざわざデスウイングに頼る必要が無くなった(=リスクが大きくなった)。強いドラゴンが登場すればまた活躍するかもしれない。

人形師ドリアン

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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どんでん返しウォーロックで稀に使われる。メカ・チビドラゴン等強力な断末魔ミニオンを引いてくれば強いが引くカードは選べないため安定したパワーを発揮しないのが現実。とはいえ他に類を見ない効果なので今後強力な断末魔ミニオンやカードを引くカードが登場したら化けるかもしれない

アザリナ・ソウルシーフ

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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コントロールデッキで使われたことがある。終盤活躍できない全体除去を置き換える事によって新たな戦力を確保する事が出来る。アグロデッキで置き換えによる手札大量補充という使い方はされてないのでコントロールデッキに興味を持ったら作成してみよう。

アッシュモア伯爵夫人

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:妖の森ウィッチウッド

スタン落ち:2020/4予定

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トラのロア・シャヴァーラジリアックスを引きたいコントロール系パラディンでたまに見かける。7マナで最大3枚引けるミニオンと考えれば強そうだが強力な急襲・生命奪取・断末魔3種類を沢山採用したデッキというのはなかなかない。中盤以降このカードを召喚したら1枚しか引けなかったという事もよくある。3種類とも汎用性の高いワードなので今後の登場するカードによっては化けるかもしれない

チョッキンガー

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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メカメカ大躍進でゴールデンレアカードが配られたので所持してるか確認しよう。メカミニオンをパワーアップして攻撃するのもよし、木霊で複数のチョッキンガーを超電磁しないで生き残りやすくするのもよしと使い勝ってのいいカード。このカードのおかげでメカミニオンを採用するデッキも存在する程のパワーがある

先遺者セレスティア

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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相手が低コストミニオンを召喚しただけで変身するため4マナより弱いミニオンになりがち。鏡の住人と違って相手に存在がバレてるので奇襲をかける事ができない。はっきり言って弱い

ワンダフル・ウィズバン

作成・還元は遊び方による

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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デッキ作成でワンダフル・ウィズバンデッキに採用したら対戦開始時に18種類のデッキからランダムに選ばれる仕様。サンプルデッキはデッキを作成する時に表示されるおススメデッキの事でデッキはカードが発売される度に変わる。1枚で様々なカードが使えると思えば非常にお得なカードだがサンプルデッキの中には弱いデッキもある。作成・還元は遊び方によるがガチで勝ちたいなら自分でデッキを組んだ方がいいので還元対象となる。

ジリアックス

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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メカデッキなら間違いなく採用され、メカがなくてもコントロールデッキに回復要因として採用される。現在のスタンダード環境でトップ3に入るパワー&汎用性がある。アグロメカデッキにおいては唯一の回復手段になりがちなのでジリアックスゲーになるかもしれない。要するに強すぎるカード

実験台9号

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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ハンターで使われた事がある。ワンダリングモンスターエメラルドの呪文石といった強力な秘策関連カードがスタンダード落ちした事により以前程のパワーはないが今後強力な秘策が登場する事により実験台9号のパワーも上がるので期待できる1枚。

メックトゥーン

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:博士のメカメカ大作戦

スタン落ち:2020/4予定

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ウォーリアで活躍してる。過去にはドルイド、ウォーロックでも活躍した。カードの性質上アグロデッキでは採用不可能なので資産が少ない内は作成しない方がいい。よくてもTier2クラスのパワーしか発揮しないのでご利用は計画的に。

グリフター

作成すべきではない

還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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今まで使われた事がない。手札に加えるカードがランダムなため強いカードを発見したら相手に渡るリスクがあるし、あえて弱いカードを発見するぐらいなら素直に別のカードを採用しよう。

モジョー使いジヒィ

作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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ミッドレンジで採用して相手の行動を封じてそのまま押し切る、相手のコンボをする1ターン前に召喚するといった使い方がされてる。アグロデッキにはステータスが低いという理由で採用されにくい。幅広い活躍ができないのでランク戦よりはデッキ調整ができる大会向けのカードともいえる。

ダ・アンダテイカ

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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過去にコントロール系メカパラディンや挑発ドルイドで採用された。高コストであり複数の断末魔ミニオンが必要な関係から低資産デッキには間違いなく採用されないので気になる断末魔デッキを見つけたら作成してみよう。

ウーンダスタ

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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過去に断末魔ハンターで活躍した。効果の性質上低コスト獣ミニオンが採用しにくいので気楽に使えるカードではない。しかし今後強力な獣サポートカードが登場すれば9ターン目より前に召喚して最強カードの座を奪えるポテンシャルをもっている

魂剥ぐロア・ハッカー

作成すべきではない

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:天下一ヴドゥ祭

スタン落ち:2020/4予定

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ケガれた血とは"このカードを引いたら自分は2ダメージを受け、ケガれた血を2枚自分のデッキに埋める。その後カードを1枚ドローする"という効果。過去にハッカードルイドで活躍した。自然への回帰がスタンダード落ちした事により簡単に断末魔効果を発動しにくくなったので今後も活躍しにくいカードになるでしょう。

影マント・ザイル

作成・還元は遊び方による

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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悪党デッキとはワンダフルウィズバン同様対戦開始時に5種類のデッキからランダムに選ばれる仕様。使用できるデッキの種類が少ないのがネックだがローグ、ウォーリア、シャーマンは普通にランク戦で通用するデッキであるためウィズバンよりは当たりを引きやすいだろう。

大魔術師ヴァルゴス

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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爆誕!悪党同盟発売前に配布されたので所持してるか確認しよう。トークンドルイドで使われてる。過去にはクローンプリーストやマリゴスドルイドでも活躍した。対象が決まっている呪文や全体ミニオンパワーアップ呪文しか発動していなければ100%当たりで再使用してくれるので4マナとは思えないパワーがある。体力が高いのでとりあえず4ターン目に召喚できるのも美味しい。

バリスタのリンチェン

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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ローグ、ウォーリア、メイジで使われた事がある。単体では使いにくいカードだが雄叫びというHSで最もポピュラーな効果なので今後登場するカードによっては必須クラスになるかもしれない。

シェフ・ノミ

作成してよい

還元すべきではない

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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テンポローグやノミプリーストで活躍してる。ひたすらデッキを引いてデッキを空にするノミ○○というデッキが出来るぐらいパワーがあるカード。特にローグのマイラの不安定元素と相性がよくアグロデッキの切り札としても使えるのでローグ好きなら持っておきたい1枚。

ジェペット・ジョイパス

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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高コストカードを小さくする事によって大ダメージコンボを仕掛けたり、強力な雄叫びミニオンをお得に使ったり、変身させる(変身後はコストに記載されたカードになる)といったトリッキーな使い方が出来る。強力なカードだが引いてくるカードがランダム、低資産デッキには採用されないといったデメリットがあるので最初の内は作成すべきカードではない。

文書管理官エリシアーナ

魔素に余裕があるなら作成してよい

今すぐ魔素が欲しいなら還元してよい

収録パック:爆誕!悪党同盟

スタン落ち:2021/4予定

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コントロールウォーリアやコントロールシャーマンで活躍してる。デッキを補充するとう関係から低資産デッキには間違いなく向かない。コントロールデッキを一生使う気が無いなら還元しても構わないが将来色んなデッキを使う予定なら還元は避けた方がいい。

 

 

 

 

 

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