テンペストHSブログ

HSプレイヤー兼大会運営してます

4月のウンゴロ環境を振り返る

ウンゴロが発売されてからもうすぐ1ヶ月。そこでウンゴロが発売されてから本日までの環境を振り返ってみましょう。

 

4/7(初日):クエストローグの大流行

f:id:tempe443:20170430202405p:plain

まず最初に流行りだしたのは自分の全てのミニオンを5/5にする「クエストローグ」

発売前ではユーザー評価が低かったこのカードですが予想以上に素早くクエストを達成できることが判明して大流行しました。1/1イノシシがデッキに入るなんて誰が予想したことやら・・・対抗馬としてクエスト達成する前に倒してしましょう!とアグロデッキも流行しました。

f:id:tempe443:20170430204428p:plain

まず1つ目は「ズー」

ウンゴロに収録されている「大食のプテロダックス」がズーと相性がいいことから採用されました。

f:id:tempe443:20170430205242p:plain

2つ目は「海賊ウォーリア」

前環境から猛威を振るったこのデッキ。クエストローグと相性がいいのも流行った理由ですね。

f:id:tempe443:20170430205709j:plain

3つ目は「ミッドレンジハンター」

前環境ではまったく存在しなかったこのヒーロー。「コンゴウインコ」「放電レイザーモー」と序盤が安定した事、シャーマンが衰退したことからレクサー君がHSに復帰しました。苦手である海賊に対しては「ゴラッカ・クローラー」で海賊を食べて対抗しました。

 

 

 

 

4/8(2日目):クエストウォーリア登場

f:id:tempe443:20170430210801p:plain

アグロデッキをメタるために次に流行りだしたのが「クエストウォーリア」

アグロデッキには挑発ミニオンを置いて展開してきたら「乱闘」でフィニッシュ。

ミッドレンジ&コントロールデッキには「サルファラス」で相手を虫けらにする。

とあらゆるデッキに戦える事が判明しました。

本日までこのデッキは流行してるせいで「ズー」、「マーロックシャーマン」は姿を消しました

 

 

4/10(4日目):ミラクルローグお花屋さんになる

f:id:tempe443:20170430211836p:plain

クエストウォーリアが強すぎて困っていた時、ローグがお花を持って対抗してきました。序盤は「怪盗紳士」に加え「レイザーペタル・ラッシャー」のおかげで安定し、シェラジンは「幻覚」「レイザーペダル」で安定した復活、フィニッシャーは魔力の巨人と序盤から終盤まで安定しました。

クエストウォーリアが挑発ミニオン出している間にシェラジンや売人で展開し、クエスト達成した時には魔力の巨人、ビッグエドウィンでフィニッシュ!といった流れになります。乱闘が刺さりにくいのも流行った理由の1つです。

 

4/14(8日目):ミッドレンジパラディン爆誕

f:id:tempe443:20170430212942p:plain

環境がある程度固まってきた矢先、序盤から終盤までド安定した「ミッドレンジパラディンが大流行しました。

 今まで序盤弱かったパラディンですがウンゴロで登場した「水文学者」「ロックプール・ハンター」に加え「バイルフィンの異端審問官」「マーロックの戦隊長」等マーロックで序盤を攻める事が出来ました。終盤はお馴染み「光の王ラグナロス」「ティリオン・フォードリング」で仕留めます。発売前には評価が低かった「太陽の番人タリム」ですがどんなミニオンを3/3にしてしまう効果はパラディンのヒロパと相性がいい事から急激に好評価されました。

 

4/15(9日目):フリーズメイジ再評価

f:id:tempe443:20170430214243p:plain

ミッドレンジパラディンが強すぎてさすがにやばいと思ったプレイヤー達が最初に対策を考えたのが「フリーズメイジ」です。ミッドレンジパラディンは序盤を意識したため「禁じられた癒し」が採用されていないことからメイジ側はミニオンを展開しないでバーンで倒してしまおうとしました。「魔法学者」で秘策を安定してサーチ→「メディヴの従者」 の効果発動で序盤が安定しました。ウンゴロで登場した「原始の秘紋」は状況に応じて必要な呪文を手札に加え、予想できないタイミングで相手に奇襲をかけられます。5ターン目にフレイムストライクしてくる奴なんなの!

 

 

 

4/19(13日目):かに道楽HS店オープン

f:id:tempe443:20170430215303p:plain

色んなデッキで対策しようにもやっぱりミッドレンジパラディンが強すぎる!

と考えたプレイヤーが次に考えた方法は「飢えたカニ」を採用し始めました。

こんな環境になるなんて一体誰が想像したでしょうか?

ハンターやドルイドはマーロックと海賊を食べるカニをフルに採用して環境をメタってきました。カニが刺さらなくても標準スタッツがあるためそこまで困ることはなかったです。カニに懲りたパラディン民はマーロックは水問学者だけにしたコントロール軸のパラディンに移行しました。

 

4/20(14日目):コントロールメイジ発見!

f:id:tempe443:20170430220355j:plain

パラディンがコントロール化していく中、フリーズメイジがバーンだけでは勝てなくなってきた事からメイジもミニオンを展開していくコントロールメイジ(発見メイジ)が開発されました。

序盤はマナワーム、魔法学者、カバールの飛脚で攻め、終盤は「ガーディアン・メディヴ」で決めていくデッキです。海賊が多少衰退した事によりウーズ等武器メタが減ったことからこのカードが評価されました。また発売前は評価が低かったメテオですが確実にミニオンを1体破壊し、アグロデッキにはフレイムストライク以上の働きをする事も出来ることから採用されました。

 

 

 

 

以上になります。今シーズンは色々なデッキがありHSも盛り上がってきました。来月もこういう記事を書こうかなと思います。