今年の栄誉の殿堂を予想してみる

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今回は今年の「栄誉の殿堂」になるカードの予想する記事になります。

 

~栄誉の殿堂とは?~

クラシックカードの一部ワイルドに移行する事。言い換えればスタンダードでは使用できなくなるカード。遊戯王で言えば禁止カード、MTGで言えばスタン落ちに近いでしょうか。詳細は下記URLへ

playhearthstone.com

 

 

~ナーフじゃだめなの?~

筆者が思う栄誉の殿堂を設ける意味は

・カードを修正(ナーフ)をすると混乱を招く可能性があるから極力修正はしたくないのが開発陣の方針と想像。

・ナーフされた殆どのカードが使われなくのが現状。それだと寂しいからワイルドに活躍の場を移すと想像。

 

~なぜこのタイミングで書いたの?~

理由は「マンモス年最後のナーフが適用」かつ「公式から今年の栄誉の殿堂に関するアナウンスがされてない」この2つの状況が重なったのが今だからです。

 

 

 

 

予想するからには目標があります!

予想的中したカード:+1

予想を外した:-1

予想してなかったカードが栄誉の殿堂入りした:-1

これら合わせて±0点以上を目標にします。当たったら褒めてね♪

 

 

 

 

 

 

アイスブロック

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このカードがどれぐらい問題かは説明するまでのないですね。公式からでも何度もアナウンスがされてるので栄誉の殿堂入りするのは間違いないでしょう。参考URL↓

playhearthstone.com

 

なぜアイスブロックが去年でなく今年の予定なのかについて説明します(あくまで筆者の想像です)。去年の4月ではアイスブロックでなくアイスランスが栄誉の殿堂入りしました。その時の公式での説明では・・・

 

(公式HPより一部転載)

フリーズメイジは楽しいデッキですが今や3年以上に渡って活躍しており、私たちは大型リリースの度に新しいタイプのメイジデッキが登場することを期待しています。アイスランスのワイルド入りによってフリーズメイジは活躍の場をワイルドに移し、スタンダードには新しいメイジデッキが生まれる余地ができるはずです。

 

と書かれてますがこれでは説明が足りません加えるべき言葉は「クエストメイジ(ウェイゲートの開門)を使ってね!」です。誰がどう考えたってコントロール系メイジの癌(ストレスを貯める・対策不能等)はアイスブロックです。明確な対策をしようとすれば秘密を喰らうものしかありません。とは言え開発陣も利益を出さなくてはいけませんから新しいパック(ここでいうウンゴロ)を売らなくてはいけません。新しいカードやシステム(ここでいうクエスト)を使う可能性を公式自ら消すのはパックの売り上げ低下に繋がる行動はしないのがTCGのデザインです。そこでクエストメイジ以外のコントロール系メイジを消すにはアイスランスが一番と開発陣は判断したと思われます。とはいえ直球でエストメイジを使おう!なんてPRしたらユーザーから何言われるかわからないので上記のような説明文になったんじゃないかなと思います。まあ結果ウンゴロ環境で流行ったのはクエストを採用しないコントロール(発見)メイジなんですけどね・・・

 

 

 

 

段取り

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ローグからは影隠れのどちらかか考えましたが以下の理由でこのカードだと予想しました。

 

・最大で使えるマナ以上の行動はゲームバランスを崩壊しやすい。現状で言う取り憑かれし従者バーンズがいい例

・このカードのせいで新しく作るカードに制限がかかる。例えば炎の大地のポータルみたいなミニオンを出す呪文が作りにくくなる

 

 

 

 

沈黙

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クラーケン年(16年4月~17年3月)まではトンネル・トログトーテム・ゴーレムといった素のスタッツが優秀なミニオンを横並べするデッキが多かったためこのカードは注目を浴びませんでした。しかし騎士団環境以降は最大で使えるマナ以上の行動を防ぐ必要があるため沈黙をする必要が生まれました。その時に0マナで沈黙できるのは強すぎです。沈黙しただけでミニオンは止められませんが心霊絶叫影狩りアンドウィンと言った強力全体除去カードのおかげで相手のミニオンを処理する事が出来ます。沈黙はプリーストの特権ですが0マナにしてはあまりにも強力だと考えます。

 

 

 

 

週末預言者

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最速でこのカードを出すとデッキによっては対策不能になるため今年で栄誉の殿堂入りすると予想します。

アグロ側:ミニオン出す

コントロール側:週末預言者出す

アグロ側:ターンスキップ(苦し紛れのヒロパ)

コントロール側:2~3マナのミニオン出す

アグロ側:この時点で盤面を返せないためほぼ負け

 

みたいな状況をよく見かけます。加えて言うなら拡がりゆく虫害寝返りなど理不尽コンボになりかねないのも問題点の1つだと思います。

 

 

 

 

スペルブレイカー

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沈黙が強いのは上記で説明しましたので省略します。問題点はこのカードは中立である事です。沈黙されると負け!みたいなデッキ(今で言うコンボプリーストなど)が流行った時に「よっし!スペブレ入れるっか!」になるのがいい例です。汎用性の高すぎる中立カードのため今年に栄誉の殿堂入りすると予想します。

 

 

 

リロイ・ジェンキンス

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リロイ以外では勝ち!そんな状況沢山あったと思います。デメリットはあるとはいえ中立で5マナ6点ダメージはあまりにも汎用性が高すぎます。最近だとヴァラニ影隠れなどミニオンである事を生かして空の盤面から10点以上出す事も珍しくありません。アグロデッキのフィニッシャーはリロイ!そんな固定枠を外す必要があるためこのカードは今年に栄誉の殿堂入りすると予想します。

 

 

 

ガジェッツァンの競売人

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HSというゲームの性質上、ごく一部のカードを除いて相手のターンに出したミニオンを防ぐことは出来ません。出来る事と言えばガジェッツァンの競売人を出す前に強力なミニオンを大量展開していくらドローされても大丈夫なようにして次のターンでトドメを刺す事ぐらいです。アグロデッキではこのような戦術は出来ますがミッドレンジ以降のデッキはただ指を加えて競売人大量ドローを見るしかありません。環境トップに採用されるタイプのカードではありませんがユーザーのストレスを貯める原因になるため今年で栄誉の殿堂入りされると予想します。

 

 

 

 

アレクトラーザ

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中盤までどんなに劣勢でも「アレクトラーザ→次のターン大量ダメージでOTK」などワンパターン戦法が生まれる可能性があるため今年で栄誉の殿堂入りすると予想します。今はそんなに採用率は高くありませんがウンゴロ環境の時は「コントロールデッキはとりあえずアレクトラーザ」と言えるぐらい汎用性が高かった覚えがあります。ガジェッツァンの競売人で説明した通りHSは相手のターンに妨害できないゲームです。装甲を貯める以外に対処がないためヒーローによっては試合が始まった瞬間負けみたいな状況も起こるかもしれません。

 

 

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